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2012年9月

2012年9月29日 (土)

ついに大毛無山 '12.09.27

春から下見4回sign01ようやく山頂制覇sign03 なあ~んてcoldsweats01

とにかくやっと登ることが出来ました。

朝9時に我が家を出発、道の駅で寄り道、林道大毛無線の絶景ポイントで写真&おしゃべりタイム。とにかく急ぐ(時間的に)山ではないので、全てゆっくりと楽しみました。

 9:25 道の駅を出てすぐ、空はあくまでも青く・・・今日は本当に登山日和です。

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 9:52 林道大毛無線、1回目の絶景ポイント

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 10:07 林道大毛無線、2回目の絶景ポイント。遠くの山と近くの山の微妙な色の変化が美しいheart04

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 堀割登山口出発10:30 リフトの山頂駅舎横11:21 ここまで来たら山頂まで1㎞強です。

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 11:45 突然視界に入ってきた妙高山&火打山、思わず「ワオ~sign03

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 12:02 ヤッタ~山頂ですsign03 

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 妙高山、火打山そして焼山が・・・近~いheart04

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Photo_2 ← このところすっかり元気になった京ちゃん(ウオーキング・パートーナーさん)、この夏体調を崩していたSさんも復調、また一緒に山に来られて「嬉しいよ~」

 山は今、紅葉前のいい季節です。アキノキリンソウがそろそろ咲き終わり、変わってリンドウがいっぱい!

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大毛無山は標高1,429m 堀割登山口から山頂まで2.4㎞、標高差300m ゆっくり登って1時間半、ゆっくり下って1時間のとてもお手軽な山です。

今年は本当に熊の目撃情報や被害が多いweepですが・・・山を歩いてみると少し納得です。

ドングリやナナカマド、クリそしてブナの実が本当に少ない・・・。

2012年9月25日 (火)

初秋?大毛無山 '12.09.23

Photo23日(日)は写真の2人と共に、大毛無山へ登る予定でした・・・

しか~し、朝から結構な雨rainweep しかたがないのでロココの家で女子会(単なるお茶会coldsweats01)を。

昼食が終わった頃にはrainも小降りになり、それではせめて登山口の堀割までドライブを・・・と言うことになりましたhappy01

雲が滝のようになったり、湧き上がってきたり・・・。

 上越市中郷区辺り

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 新井市街地

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 遠く米山 良く晴れていれば佐渡も見えるのにな~coldsweats01

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花も9月1日頃とはかなり様子が変わっていました。

 今年は一番良い時期に来たかも・・・オニシオガマheart04

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 今はオオバセンキュウが一番の見頃でした。

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 オタカラコウ メタカラコウは全く見ませんでした。

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 ツルニンジン 大毛無山では初めての出会いです、友が見つけてくれました。

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 ダイモンジソウもあちこちに。

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 大好きなクロバナヒキオコシも最盛期?

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 その他にもた~くさんheart04

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23日のリベンジは27日にsign03今度こそsunだといいな。リンドウにも会えるといいなhappy01

2012年9月21日 (金)

たまには親孝行 (^o^)

rain雨が秋をつれてきました、昨日あたりからグッと涼しくなって、ようやく秋になったことを感じさせてくれます。

妙高は17、18日と記録的な残暑sign03 そんな中、母を連れて信州、野沢温泉に一泊してきました。

光ヶ原高原経由の山越えコース〔県道上越飯山線(県道95号線)〕で行くことにしましたが・・・何しろ自分で運転して遠出(でもないですが・・・)するのは始めて・・・。それもナビ無し!ネットの地図を片手にオタオタとcoldsweats01 

まあ、光ガ原高原までは庭みたいなもので・・・。 元、牧場があったあたり(約800m)から見た頸城平野の大パノラマです。

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 高原は一面ススキヶ原、平野を挟んで向こうに見える山々と青い空、これでもう少し涼しかったらね~bearing 暑い!

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 春から待って、やっと23日に登ることになった大毛無山もクッキリsign01

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 さらに登って、かつて浅間山荘事件の映画で使われた「鉄球」を見に、今回初めて立ち寄りました。

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 そして・・・信越トレイルの拠点の一つになっている「グリーンパル」へ、さらに県境の同方峠を越え長野県へ。ここからは一気に下ります。

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Photo_3旅館のチェックインが午後1時、時間はたっぷりあります。ゆっくりゆっくり下ります。

 これから行く野沢温泉が遙か遠くに・・・紅葉の季節にこの道を通ったらきっと見事なんだろうなと・・・。

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Photo_5野沢温泉はたぶん35年ぶりだと思います。

もう記憶も曖昧でしたが、野沢菜を洗う「麻釜茹釜」だけは何となく記憶が・・・

そして相変わらず坂のきつい温泉街でした。高齢の母には少~しきつかったかも・・・。

ゆっくり温泉につかり、久しぶりの上げ膳据え膳happy01 じょんのび、じょんのびでした。

(余談ながら・・・食いしん坊のロココは、いつも料理の写真を取り忘れてしまいますcoldsweats01

2012年9月19日 (水)

西関東吹奏楽コンクール 2012 結果

西関東吹奏楽コンクール、妙高市の結果です。

新井吹奏楽団は銀賞、新井中学校は銅賞でした。

お疲れ様でした、来年に期待しましょうcoldsweats01

詳しい結果はこちらでご覧下さい。

2012年9月11日 (火)

わたしは誰!?・・・イヤァ・・・

2_3もう10日だと言うのに一向に涼しくならない・・・いつものように夕方水やりをしていて、ふとインパチェンスはまだ生きているかな?coldsweats01 なんてのぞいて見ると・・・なんと花も葉もほとんど無くなって・・・「エッエェーcoldsweats02

目の端っこに何やら不気味な(大ッキライな)巨大芋虫が・・・

どうやらスズメガの幼虫のようですが・・・スズメガ科の蛾は世界中に1,200種もいるそうで・・・あなたはだあれ?

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5株のインパチェンスに計12匹もいました。箸で摘んで流雪溝へ(とても潰せませんbearing) アーメン(仏教徒ですがcoldsweats01

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 さて、お口直しに美しい花を。上から赤いランタナ、切り戻して2回目のペチュニア。

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 ユウゼンギク、この花が咲き出すといよいよ秋なんですが・・・。

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 コバノランタナ、妙高ではランタナもコバノランタナも戸外で越冬できないですが、コバちゃんの方がより寒さに弱いです。どちらも晩秋に刈り込んで取り込みます。

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 センニチコウ・ローズネオン、このポンポンが可愛くて・・・。

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 南かだんはにぎやかに秋色になってきました。

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今日は朝からrainそしてcloud、ようやく暑さも一段落のようです。年々いい季節(春・秋)が短くなっていくような・・・気がしているのはロココだけ?

2012年9月 5日 (水)

大毛無山は秋の気配 '12.09.01

妙高登山の記事と前後してしまいましたが・・・可憐に咲いていた花の写真をボツにするには惜しくってUPします。

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今年4度目の林道大毛無線です。7月はまだ雪が残り、至るところで崩れていましたが、今はすっかり土砂も片付けられ側溝もきれいになっています。

道端の草刈りも終わり、新車でも汚れを気にせず登って来られました。これなら登山道も整備が終わっているかな?・・・・なんて。

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甘かったですね~coldsweats01 堀割を渡ってすぐの所で道が崩れ落ちていましたcoldsweats02 少し上を回り込めば行けそうですが・・・その先もわからないし、大毛無山登山はもう少し先に延ばした方が良さそうです。

17月にメチャメチャに壊れていた林道南葉山線のバリケードは、キッチリと直してありました。

今まではバリケードの山側を超えるバイクも多々あったようですが、 今年のは、まず越えられないと・・・思うぞ~coldsweats01 徒歩でも入っちゃダメって書いてありました。

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下界はまだまだ暑いですが、山は既に秋の気配が・・・ 出会った花を幾つか。

クロバナヒキオコシは一見すごーく地味な花ですが、深い紫(名前はクロですが)の小さな花で、斜面イッパイに群生している様はなんだか好きです。

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9月に入ってもなかなか涼しくなりませんねwobbly 10年以上フル回転で使っていた扇風機が壊れて・・・いま主人が買いに行ってくれていますcoldsweats01

それにしても・・・今年の7月8月の電気料金、いつもの1.5倍でしたweep これから毎年こんなに暑くなるのかしら・・・。

2012年9月 3日 (月)

見果てぬ夢!?妙高山や~い '12.09.02

2日(日)に初めての妙高登山(2,454m)に挑戦してきました。一番心配なお天気はまずまずのようです。

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いつも見慣れた妙高山と少し違う・・・山頂も今のところガスっていないnotes 待っててね妙高山heart04

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Photo_3今日は日帰り、妙高山初登山者も半数と言う条件下、通常のツバメ温泉ルートではなく、新赤倉ゴンドラ → 大谷ヒュッテ経由のルートです。ゴンドラの運転開始8時を待って出発!

山頂駅ではウメバチソウ、ヤナギランそしてコオニユリの花たちが迎えてくれました。

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参加者13名、スタッフ6名(ガイド2名含む)計19名を2班に分けて、いよいよ出発です。ロココは大谷ヒュッテまでは2回(市のエコトレで)行っているのですが、今日のガイドさんはかなりゆっくりの歩き出しかな?

 ブナやダケカンバの中をゆっくりと・・・。

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 大谷ヒュッテ到着10時、大谷ヒュッテは無人の山小屋です、ここには近くに水場もあります。ただトイレにはかなり辟易しました・・・行かれる方は覚悟して行って下さいねcoldsweats01

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池ノ平温泉の源泉手前で再び登山道へ、いよいよ本格的な登山と言った感じです。最初よりスピードも上げたようで・・・く、苦しい・・・bearing 

Photo_5 10時半「天狗堂」到着、ここは燕温泉ルートとの合流地点です。七合目(2070m)10:50 → 八合目(2120m)11:03 → 九合目(2260m)11:41 いよいよ鎖場です。

 登る時は写真を撮る余裕が無く・・・下山の時のものですが・・・coldsweats01 ここを登るのか・・・と思った時はリタイヤしたくなりましたが、意外や意外「案ずるより産むが易」でした、でも恐かった~coldsweats02

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 鎖場下からの下界です。

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 鎖場上からの地獄谷方面、小さく大谷ヒュッテも。絶景かなsign03

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鎖場到着の少し前から、ガイドさんとスタッフの皆さんが頻繁に何やら相談し始めていましたが・・・どうやらゴンドラの終了時間の関係で、山頂までは断念しなければ・・・のようです。

山頂まで後20分、約100mくらい?の岩場で昼食後に下山と決まりました。残念ですcrying またいつかリベンジします。

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 最後に苦しい時、励ましてくれた花と実を。上左からリンドウ、アキノキリンソウ、野生のブルーベリーそしてキバナアキギリ。妙高山のキバナアキギリも黄色と紫が混在していました。

皆でブルーベリーを食べて、その酸っぱさにずいぶん盛り上がりましたcoldsweats01

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