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2011年8月

2011年8月31日 (水)

「ロココの庭」・夏の終わり’2011

今日で8月も終わり、暑い暑いと言ってももう秋なんですね~。

稲穂もすっかり色づきました、今週末は台風も心配されますが、被害が出ないといいですね。

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風と遊んでるエノコログサ・・・ゆらゆら・・・ゆらゆら・・・

陽の光にキラッ!キラッ!気持ちよさそうに揺れています。

京子さんのように詩人だったら・・・もっとすてきな言葉で表現できるのに・・・coldsweats01

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「ロココの庭」も少しずつ秋色に染まってきました。

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ハゲイトウの赤がひときわ鮮やかにheart04 メランポジュームの黄色と良く映えます。どちらも種まき不要で勝手に芽を出してくれる優れもの?です。

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センニチコウもやっと大きくなって、日に日に花数を増やしています。

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↓庭から南側の空き地へ逃げ出したバーベナ、のびのびと大きなブーケのようになっています。

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ハツユキソウ(葉や茎の切り口から出る乳白色の液は皮膚に炎症をおこすことがあるそうで・・・)

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宿根フロックス、7月に咲き出しましたが、秋が近づいてきたら再び鮮やかさを増してきました。宿根草にしては珍しく花期の長い花です。

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コリウス・ビックもいい感じになっています。

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「ロココの庭」では秋バラの選定がそろそろ始まる?ようです。(主人の仕事で~すcoldsweats01

今日、北国街道400年記念ウォーク「信越高原ウォーキング2011」の案内が届きました。これも秋の訪れの一つでしょうか?happy01

2011年8月20日 (土)

火打山・夏の花'11.8.14

お盆も過ぎ、ようやく少し涼しくなりましたね~。王子1号と火打山へ登ってから、早一週間経ってしまいました。遅くなりましたが夏の火打の花をUPします、夏の花と言っても山はもう秋の花も咲き出していました。9月中旬頃にはオヤマリンドウが見事かもしれません。

左:アオノツガザクラ(ツツジ科)

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左:ウサギギク(キク科) 右:ウメバチソウ(ユキノシタ科)

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左:ウラジロタデ雄花(タデ科) 右:ウラジロタデ雌花

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左:エゾシオガマ(ゴマノハグサ科) 右:オニシモツケ(バラ科)

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左:オタカラコウ(キク科)

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左:オヤマリンドウ(リンドウ科) 右:カニコウモリ(キク科)

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左:カンチコウゾリナ別名:タカネコウゾリナ(キク科) 右:キオン(キク科)

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左:クルマユリ(ユリ科) 右:クロトウヒレン(キク科)、ちょっと見はアザミ科の花に似ています。

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左:コキンレイカ別名:ハクサンオミナエシ(オミナエシ科) 右:サラシナショウマ(キンポウゲ科)

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左:サンカヨウの実(メギ科) 右:シナノオトギリ(オトギリソウ科)

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左:ソバナ(キキョウ科) 右:タテヤマアザミ(だと思うのですが・・・)(キク科)

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左:ツルニンジン(キキョウ科) 右:ツルリンドウ(リンドウ科)

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左:トリアシショウマ(ユキノシタ科) 右:ハクサンコザクラ(サクラソウ科)、雪消えが遅いところではまだかなり咲いていました。雪を撮したかったので花が小さくなってしまいましたcoldsweats01(写真をクリックしていただくと、ちょっとだけ大きくなります)。

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左:ハナニガナ、シロバナハナニガナ(キク科) 右:ヒメシャジン(キキョウ科)

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左:ベニバナイチゴ(バラ科)、7月に来た時は花が咲いていました。食べられますが、少し苦くて美味しくありません。 右:マルバタケブキ(キク科)

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左:ミヤマアキノキリンソウ別名:コガネギク(キク科) 右:モミジカラマツ(キンポウゲ科)

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左:ヤマハハコ(キク科) 右:ワタスゲ(カヤツリグサ科)

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長らくご覧いただきありがとうございました。32種全部見ていただいた方は、とても花が好きか辛抱強い人ですcoldsweats01 

よく見ればまだまだたくさんの種類が咲いていたと思いますが、なにしろ時間が限られていたので・・・。それでも来年また山頂まで行けるという保証?はないので、かなり欲張って写真を撮りました。

2011年8月17日 (水)

王子1号、初火打山頂へ'11.8.14

ロココのお盆休み初日14日、かねてからのお約束で王子1号を火打山登山に連れ出しました。今年こそは山頂までsign03happy01(昨年は天狗の庭まででした) 

朝5時自宅出発時の火打山と東の空、お天気も上々sunのようです。(これがとんでもない登山の・・・crying

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Photo_12 登山口のある笹ヶ峰高原(標高1300m)、早朝はさすがに寒いくらいです。山頂まで9㎞、高低差1162m、普段ゲームっ子の王子1号、果たして登り切れるだろうか・・・出発AM6:20。

今日最初に出会った花、涼しげな「ソバナ」のに励まされ、無事黒沢川に到着AM7:15、まずまずのペースです。

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いよいよ最大の難所「十二曲り」、ツルニンジン、カニコウモリなどの花が迎えてくれました、ああ・・・それにしても辛い・・・。王子に自分に「頑張れ頑張れ!」coldsweats01

ようやく5㎞地点を通過、比較的楽な横這いの道をしばらく行くと・・・木々の間に見えてきた「高野池ヒュッテ」、王子も少し元気が出てきたようです。

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ヒュッテ到着AM9:50、去年はここでゆっくり休息しましたが、今年はこの後山頂まで行くので、15分後に出発して、まずは「天狗の庭」を目指しました。

相変わらず美しいメルヘンの世界、高野池です。

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7月17日に来た時にはまだ雪があった「小天狗の庭」もモミジカラマツ、シナノオトギリの花が美しいheart04

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そして「天狗の庭」、今日も「逆さ火打」に会えました。

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一ヶ月前の「コバイケイソウ」に取って代わり「ワタスゲ」が風とたわむれていました。

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Photo_15王子にとってここから先は未知の世界です、先を急ぎます。

一面ヒメシャジン咲く岩場?をひたすら登ります。ここを抜ければ「ライチョウ平」はもうすぐ!

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左:かわいいヒメシャジン 右:ライチョウ平

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ここまで来れば山頂まで後1㎞ちょい、コキンレイカ(ハクサンオミナエシ)ミョウコウトリカブト、ウラジロタデ、オタカラコウ、オニシモツケ、マルバタケブキ・・・山頂直下の登りはとても苦しいけれど、たくさんのお花畑を眺めながら・・・これぞ夏の火打ち山です。

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左:山頂到着AM11:50、ヤッタ~sign03 でも、360度の景色は残念ながら雲の中でした・・・(あのすばらしいパノラマ、王子にも見せたかったな~)

右:偶然撮れたおもしろい写真です、雪の重みで曲がった木(たぶんブナだったと・・・)と「こんにちは」と挨拶しているようです。

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王子の火打登山記はこれでお終い・・・長らくおつきあいありがとうございました。

ですが・・・この後、大変なことが起こりましたcoldsweats02 下山途中王子の足が痛くなり、なかなか足が進みません。高野池ヒュッテに戻ったのがPM2時近くになり、おまけに雨が・・・本当に半端な雨でなく、登山道が川になってしまいました。寒い季節ならかなり危険だったかもしれません。

それでも、どうにか笹ヶ峰登山口に到着がPM5:06、王子はよく頑張りました。この経験は決して無駄にならないかな~と思います。

次回は火打の花8月編?をUPしたいと思っていますが・・・。

 

 

2011年8月 8日 (月)

林道大毛無線・花

Photo_7 相変わらず暑い日々が続きますね、昼下がり周りの山々を眺めていたら、あの山の上に行けばきっと涼しいに違いない・・・と思いつき即実行sign03(幸せなことです)

目的地はその昔?「 妙高市 ARAIマウンテン&SPA」( 平成18年7月営業を停止)があった大毛無山(標高1429m)。そこには「林道大毛無線」通っていて、「林道南葉山線」にアクセスしています、その合流近くにある大毛無山登山口まで行きます。

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↓中腹辺りで撮った大パノラマです。今までと同じカメラなのですが、Windows7になったら使える様になった?機能で合成したら、こんなに美しい写真になりました。(ゼヒ、写真をクリックしてみてください)

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「林道南葉山線」は妙高市側は草も刈ってありましたが、上越市名立区側は完全に封鎖してあり、もはや廃道同然です、バイクでも通り抜けは無理なようで・・・。

追記:この先でオウム事件の被害者坂本弁護士の遺体が発見されました。

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Photo_6 ←終点近くの看板が草むらに転がっていました、積雪10mのもなるために壊れたのでしょうか?

この大毛無山には花も多く見られます、この時期はちょうど過渡期?で、そう多くはありませんがUPします。もちろん盗掘禁止です。なお、この山に生息する植物は785種あるそうです。

↓左:トリアシショウマ 右:コシジシモツケソウ

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↓オニシモツケ

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↓左:メタカラコウ 右:オタカラコウ この二つの大きな違いは花びら(舌状花)の数です。3枚未満ならメタカラコウ、8枚程度ならオタカラコウ。メタカラコウの方が小ぶりだということですが、ほとんど見分けがつきません。

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↓斜面一面がこの花でしたが、ロココのカメラではズームしてもメタカラコウ、オタカラコウの区別が出来ませんでした。

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↓左:オトコエシ 右:ヤマブキショウマ

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左:エゾアジサイ 右:クサギ

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↓ソバナ

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最近あまりの暑さに・・・down なので今回、花の詳しい説明は省きます。

今春とうとう大毛無山に登れませんでしたが、秋に登る予定にしています。実現すれば15年ぶりの大毛無山です。

2011年8月 2日 (火)

「ロココの庭」’11.8.01

7月31日に久しぶりに映画を見てきました、ジブリの「コクリコ坂から」です。今回の作品はとても大人向けのお話しです。主題歌、手嶌葵さんの「さよならの夏~コクリコ坂から~」がとてもいいですconfident

なんて事はさておいて、季節はあっという間に8月、久しぶりに「ロココの庭」からのUPです。

「ロココの庭」は夏枯れ・猛暑から一転の豪雨後、ようやく夏の花たちが見頃になってきました。今年はかなり遅れている感があります。

いつの間にか庭のあっちこっちに増えてしまった、宿根フロックスが今はメインです。

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フロックスの後方にはタカサゴユリやパイナップルセージ、皇帝ダリアなどが秋を待っています。

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そしてアメリカフヨウは華やかにsign01

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初めてベコニアを20株ほど入れてみましたが・・・sunサンサンの場所に植えてしまいました、これはNGですよね・・・bearingでも何とか育っています。

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ベコニアと同じ「南花だん」のコリウスはビックと言う名だそうで、本当に大きいです。

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「宿根ロベリア ファン」3種も咲きそろいました。

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ロココ様のいらっしゃるcoldsweats01玄関花だんにはニチニチソウを入れてみました。来年はもっとこの花をイッパイ植えようかな・・・とてもかわいいheart04

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雨をイッパイもらったせいで、どの花も生き生きしてきました。それにつけても・・・夏のバラはだめですね~、咲かしちゃいけないですよね。秋にはまたいい花が咲きますよう・・・に。

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