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2011年7月

2011年7月27日 (水)

クラインガルテン+いもり池+苗名滝

朝、野菜を取りに来いと母からTELがあった。「買い物があるので、その後でもらいに寄るよ」と言ったら、「家にいても暑いので、避暑がてら?買い物について行くという」ごもっともなお言葉・・・coldsweats01 本当に暑いsign03

で、その後は暇なので「赤倉の足湯」でも行こうと言うことになった。

途中、大洞原に妙高山麓農村交流施が完成した事を思い出し寄ることにする。(確かバイオリンの展示があるはずだが・・・いつのことだったかな?)なんて思いながら・・・rvcar

クラインガルテンのある所はさすが高原トマトの産地、まだ紫陽花が花盛り!。

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妙高山麓農村交流施はクラインガルテンのすぐ隣です。施設の手前の白いのはそばの花、とてもきれいです、桔梗の花畑もありました。

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↓入り口を入ると警備の人が何人も・・・coldsweats02 でも写真は撮って良いとのことでした。

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目の保養をした後、赤倉温泉の足湯に浸かって・・・良い気持ちconfident でも、ここまで来たらヤッパリ温泉に入りたい・・・と言うことで、池ノ平温泉「妙高の森」へ。

入浴+ゆっくり昼寝「じょんのび、じょんのびhappy01」(「ゆったり、のんびり」とか、「本当に気持ちがいい」という意味)

Photo_17Photo_18このあとは「いもり池」散策しました、残念ながら霧が出て妙高山は雲の中でした。

池にはヒツジグサ、周りではノリウツギが花盛りでしたよ。

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おまけ:17日火打山へ登った帰りに立ち寄った「苗名滝」

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滝は堰堤から徒歩15分くらいです。

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まるでジブリの映画に出てくるような景色を見ながら・・・滝を目指して歩くのは楽しいですよhappy01

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すみません、とっても欲張りな記事になってしまいましたcoldsweats01

2011年7月24日 (日)

天空の花園Ⅱ(火打山の花)

火打山へ行ってからもう一週間経ってしまいました。新鮮味がなくなってしまいましたが・・・UPしてやらなければ花たちがかわいそうなので・・・coldsweats01 見てね。

↓オオバミゾホウズキ(大葉溝酸漿):ゴマノハグサ科 ミゾホオズキ属の多年草。富士見平から高野池ヒュッテの間にたくさん見られます。

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↓たぶんcoldsweats01 ミヤマカラマツ(深山唐松): キンポウゲ科カラマツソウ属、ロココは花だけ見るとモミジカラマツと見分けが出来ません。

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↓モミジカラマツ(紅葉唐松):キンポウゲ科カラマツソウ属

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↓キヌガサソウ(衣笠草):ユリ科(メランチウム科) キヌガサソウ属、日本の固有種だそうです。

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↓左はハクサンチドリ(白山千鳥):ラン科ハクサンチドリ属。北方寒冷地の植物であるため暖地での栽培は困難だそうです。

右はサンカヨウ(山荷葉):メギ科サンカヨウ属

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↓左はベニバナイチゴ(紅花苺):バラ科キイチゴ属、実は食べられますが、あまり美味しくなかった・・・coldsweats01 

右はゴゼンタチバナ(御前橘):ミズキ科ゴゼンタチバナ属

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↓左は前出のコバイケイソウ(小梅蕙草):ユリ科シュロソウ属、全草アルカロイド系の強毒があるそうで、若芽は山菜のオオバギボウシやギョウジャニンニクに似ているのでご用心。

右はイワイチョウ(岩銀杏):ミツガシワ科イワイチョウ属、小天狗の庭から天狗の庭に大群落を形成しています。

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↓左はオニノヤガラ(鬼の矢柄):ラン科オニノヤガラ属、登山口を少し入ったところで発見、ナラタケと共生する腐食植物だそうです。

右はショウキラン(鍾馗蘭):ラン科ショウキラン属。葉緑体を持たず菌類に寄生する腐生植物。ロココは十何年ぶりかのご対面嬉しいsign01十二曲りでかなりの数が固まって咲いていました。

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↓左はミヤマキンバイ(深山金梅):バラ科キジムシロ属)、鮮やかな黄色がまぶしい。

右はギンリョウソウ(銀竜草):シャクジョウソウ科ギンリョウソウ属、何処にでもあるものなので珍しくもないが・・・coldsweats01

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そして再び天狗の庭からの火打山山頂を仰ぎ、お終いhappy01

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今度は8月14日(日)coldsweats01王子1号と再び・・・出来れば山頂を目指したいが・・・

花の名前は出来る限り調べましたが・・・間違いもあるかも・・・教えていただければ幸いです。

2011年7月20日 (水)

天空の花園(火打山天狗の庭)'11.7.17

B_2梅雨が明けたと言うのに、今年の妙高連山山頂はいつも雲の中。は18日(月)の早朝写真です。 火打山「天狗の庭」ではコバイケイソウの花の当たり年と聞いては・・・と言う訳で、17日(日)友人と一緒にshoe登ってきました。

三連休なか日とあって、AM6:00で笹ヶ峰の登山口駐車場は満杯!(スゴイwobbly)。登山届けも既に1枚もない・・・(下山届けを代用して提出)。

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登山口発6:15→1㎞地点6:32→2㎞地点6:55→黒沢川7:00(休憩)出発7:10→(十二曲り)→3㎞地点7:50→4㎞地点8:45→富士見平9:00→5㎞地点9:25→高野池ヒュッテ着9:50(休憩、昼食、天狗の庭散策)→ヒュッテ出発12:00→登山口着14:30 最初から「天狗の庭」止まりの予定だったので、かなり余裕の行程でした。今年は腰痛もあったので、これくらいが丁度よかったかも・・・coldsweats01 では、お花畑をお楽しみください。

やはり最初はハクサンコザクラから、あちこちにピンクのジュウータンがheart04

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イワイチョウはこれから見頃に(もう見頃になっているかも・・・とにかく台風typhoonのせいで暑い!)

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天狗の庭ではコバイケイソウが盛りでした、ロココが火打山へ行きだして5年、こんなに咲いていたのは初めてです。

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天狗の庭ではワタスゲも風に揺れて・・・涼しげでした。

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コバイケイソウと火打山山頂、絵になるね~heart04

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逆さ火打山も良い感じに撮れました。

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そして、いつまでも見ていたいメルヘンチィックな高野池と高野池ヒュッテ。

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最近記事のUPに時間が掛かるようになった・・・猛暑のせいか?はたまた歳のせいか・・・coldsweats01

次回は火打ちの花をもう少しご紹介したいと思います。

2011年7月 8日 (金)

XPからWinndows7へ(+ツルアジサイ)

最近パソコンの操作性が悪くなり、ようやく我が家も新しくすることになりました。

試しに新しいのに接続してもらったら、本当にサクサク動いてビックリです。

ですが、しばらくデータの移行等もあり、オタオタしそうで・・・完全に切替が完了するまで更新できないかもcoldsweats01・・・です。

おまけ:先日あまりの暑さに、母と父(父は写真参加coldsweats01 父が逝ってちょうど1年経ちました)、叔母を連れ涼を求めて笹ヶ峰高原へ行ってきました。その時出会った花、ボツにするには惜しいので・・・。

ウマノアシガタ:キンポウゲ科キンポウゲ属 さすがに盛りは過ぎてしまいましたが・・・。

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ツルアジサイ:アジサイ科アジサイ属 遠目にはイワガラミと判別が難しいです。どうせイワガラミかな・・・と思いながらも車を止め確認、装飾花の萼片が4枚、間違いなくツルアジサイです。何年かぶりでご対面ですhappy01

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参考までイワガラミ:アジサイ科イワガラミ属(ただし大きな葉っぱはやまぶどうです、念のため)装飾花の萼片が1枚。

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最後はヤグルマソウです、スキー場辺りがちょうど見頃でした。

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2011年7月 4日 (月)

アメリカキササゲ(樹の花1)

大池ウォーキングshoeで出会った樹の花です。2007年に別の所のを一度取りあげた花ですが、今日のはあまりに美しかったので再登場ですscissors 撮影地:上越市板倉区下久々野の、とあるお宅のお庭です。

アメリカキササゲ:ノウゼンカズラ科キササゲ属 日本には明治時代に渡来、落葉高木(10mくらいになる)。果実は蒴果、長さ30~40㎝のササゲのような形をしている。(山渓ハンディ図鑑5「樹に咲く花」より)

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とても涼しげでしょう?

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そしてもう一つ樹の花、ケンポナシ、この季節は上越地方(上越市、妙高市)の何所へ行っても、この花が咲いています。果実は甘くロココの子ども時代、貴重な?おやつ?でしたcoldsweats01

ケンポナシ:クロウメモドキ科ケンポナシ属 落葉高木(大きなものは25mくらいになる)

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おまけ:これなあに?happy01

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トは・・・カレー、クリームシチュー・・・でも、これは食べてはいけませんcoldsweats02

2011年7月 2日 (土)

消えた部落(集落)

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今日予定していた登山は天候不順のため中止weep 山々は全て雲の中に・・・この季節だから仕方ないと・・・。でもね~、せっかくのお休みなので出かけることにしました。目的地は「あじさいの里」上越市板倉区寺野地域。「やすらぎ荘」に荷物を置いて、大池新田部落跡までの広域農道を往復ウォーキング。

歩き出して15分もすると寺野地域が一望、今日行くはずだった黒倉山も鍋倉山も厚い雲の中です。

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今日一緒に歩いた友達は、板倉区の出身で学校の時遠足出来たそうで、様変わりした大池にビックリ!池を一周した後、大池新田部落跡地方面へ。

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友達が22年前に消えてしまった大池新田部落の石碑を見つけました。(ここで言う部落とは集落のことです)

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裏には1444年(足利時代)にこの地に住んだ、550年の歴史に幕を下ろすことが刻まれていました。

抜粋すると(興味のある方だけ読んでください)「経済社会の変化により農村の過疎化が進み、こと極まって一同相談し、意を決して祖先に深く詫びつつこの地を離別する。平成元年11月、8名の連名」

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どんなにか無念だったことでしょう、もう22年も前のことです。ロココの生家があった集落も、今では5世帯(30世帯ありました)、複雑な気持ち・・・でしたcrying

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