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2009年9月

2009年9月30日 (水)

キクイモ、風にゆれて

Photo この季節の代表的な花はコスモスですが・・・里山ではこんな花もひときわ目をひきます。キクイモ《通称:カライモ(唐芋)》:キク科ヒマワリ属

ロココが子供の頃、貴重な食料だったようですが・・・記憶にございませんcoldsweats01 ただ味噌漬けだけは覚えていますが、子どもの味覚には合いませんでした・・・。

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草丈約2.5メートル、気持ちよさそうにに秋風にゆれています。

2009年9月27日 (日)

妙高花便り・コスモス&ヒガンバナ

Photo_9今日(27日)も妙高は稲刈り日和、稲上げ日和です。ロココの実家でも稲上げ&脱穀&籾すり!←お米にしてきましたsign03

実家別宅へ行く時に通る、新井地区・新保から川上へ通じる市道脇は花街道happy01 今月初旬にニラが咲いていましたが、すっかり刈り取られて・・・サッパリ!サッパリ!coldsweats01 変わってコスモスヒガンバナが見事です。

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↓ヒガンバナは情炎の花sign02 だと、ロココは思うのですが・・・

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↓川上側からcamera

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川上集落へ入るとヤナギバヒマワリも咲き出していましたが・・・見頃は今週末あたり? この辺りは、夕日の撮影スポットでもあり、主婦が行けない時間帯ですが、ロココも一度は夕日を撮りに行きたいと・・・

2009年9月21日 (月)

わしはこんなとこ来とうはなかった!?

六日町天地人ゆかりの地バスウォーキング

Photo_2 シルバーウイーク皆さんはいかがお過ごしでしょうか?ロココは9月20日(日)「上越歩く会」で六日町(南魚沼市)へ行ってきました。バス2台総勢70名参加、心配したお天気も sun ました。あらい道の駅を6時に出発、目的地「雲洞庵」までは約3時間、楽しいおしゃべりであっという間でした。↓信濃川を渡ったよ~

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↓さすがシルバーウイーク、雲洞庵は県内外からの観光客でイッパイでした。

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↓樹齢400年の杉林の中にありました。

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↓お守りと一緒にこんな物も販売されていました。「加藤清四郎君の名セリフが入った手ぬぐい」です。

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↓建物内部です

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↓雲洞庵の見学後、いよいよウォーキング開始です。黄金色のコシヒカリの田んぼが広がる田園を・・・坂戸城に向かってshoe

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↓坂戸城跡はもうすぐ sign03 なんだ坂こんな坂 happy01

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↓城跡付近で咲いていたキバナアキギリ、そして美味しそうなアケビ

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↓埼玉市山の家も城跡手前に、さいたま市の皆さん知ってました~?

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↓ゴールのJR六日町駅前

Photo_18 見学に時間を割いたため、ウォーキング距離は12㎞と少しもの足りませんでしたが、久しぶりの遠出は楽しかったです。happy01

2009年9月19日 (土)

アキギリの小径Ⅲ

妙高のアキギリは・・・キバナアキギリだったsign03

今日からシルバーウィーク、妙高は稲刈りが始まっています。ロココもたぶん今年が最後となる、実家の稲刈りに行ってきました。天日乾燥のご飯を食べられるのも今年が最後・・・weep

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↓アキギリの観察も忘れませんでした。ロココがアキギリに興味を持ったのは、今年3月にYoji さんと言う方からいただいた一通のメールがきっかけでした。(Yojiさんはサルビアに詳しい方です、HPにリンクを張りましたので、興味のある方はどうぞ)

妙高のアキギリはやはり、紫色と黄色が混在しています。

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黄色

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少しピンクがかった黄色

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紫色 

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黄色と紫色のツートン

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ツートンでも色の割合に個体差があります。

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アキギリキバナアキギリか検証するために、花を裂いて内側を見ました。写真ではわかりにくいですが、確かに毛のリングがあり、他の部分には毛がありません。(アキギリは花の内側に毛がいっぱいあるそうです)

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キバナアキギリだと言うのに、この色の多彩さは??ロココはYoji さんからメールをもらう前は、てっきり「アキギリ(紫色)とキバナアキギリ(黄色)が、同じ場所で咲いているのかな?」なんて思っていました。(数年前に参加した植物観察会でも「これはアキギリです」と教わりました。)

アキギリ、キバナアキギリ:シソ科アキギリ属

2009年9月11日 (金)

初秋の「ロココの庭」

いい季節になりましたね~、日中は暑いのだけれど、何処か涼しい風で、木陰は寒いくらいです。「ロココの庭」はユウゼンギクやアメジストセージ(サルビア・レウカンサ、メキシカンブッシュセージ)も開花して、バラを除けば「ロココの庭」は今がピーク・・・なのでしょう。

↓手前の薄紫の花がユウゼンギク(キク科アスター属です。

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Photo_4 ラベンダーセージ(シソ科サルビア属)は戸外で越冬します。↓アメジストセージシソ科サルビア属)今年は春に地植にしましたのでとても大株になりました。戸外では越冬しないので、初冬には掘り上げなければ・・・チョット面倒です。

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↓5月に種蒔きをしたサルビア(ファリナセア ビクトリア)シソ科サルビア属)、これもいい色を出してきました。

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↓今頃になってますます花数が増してきた宿根フロックス(ハナシノブ科フロックス属)庭のあちこちで・・・

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↓少し成長の速度が遅くなった皇帝ダリア 

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↓あまりありがたくない?coldsweats02 おまけです:偶然見つけた黒い蛾の幼虫 、8㎝くらいあったかな?ネットで調べたらセスジスズメの幼虫だそうです。大事な大事な黄色のカラーをムシャムシャ・・・crying なぜか、角のない右側が頭です。

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明日はきっと捕まえて、流雪溝に流してやるぞ~(大きすぎて、気持ち悪いのでつぶせないwobbly)虫好きの方ごめんなさい、ロココは超苦手です。

2009年9月 6日 (日)

妙高花便り・ニラの群生?

畑や庭から逃げ出したて咲いているニラの花、一輪、二輪と風にゆれているのも良いけれど・・・

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川上から新保へ抜ける市道脇の、田んぼの土手にこんなに咲いています。あまりの美しさheart04に思わず車を止めて、写真を撮りまくっちゃいましたcoldsweats01

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この市道沿いでは季節毎にいろんな花が楽しめます。春のスイセンも見事でした。川上集落に入ればもうすぐヤナギバヒマワリも迎えてくれるはずです。花を育てて下さっている皆さんに感謝です。

2009年9月 5日 (土)

かわいいね!チェリーセージ

数年前、たった2,3本の枝をもらってきて挿し木をしました。今ではご覧の通りheart04 この春2株、文化ホールへ嫁にも行きました。とっても丈夫で繁殖力旺盛sign03 夏には花数が少なかったのですが、ここへ来てイイ感じになりました。

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↓本来の花色

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↓全部赤

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↓そして、全部白に近い花も

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どの花も二つずつ並んで愛らしい。

チェリーセージシソ科サルビア属 品種名:ホット・リップス 赤と白のバイカラー、時期や管理の仕方によって赤と白の占める割合が変化するのだそうです。

2009年9月 3日 (木)

アキギリの小径Ⅱ

季節は秋!柏崎(市)ではもう稲刈りが始まったそうですが、妙高でも9月半ばには収穫を迎えます。長雨冷夏だった割りには、作柄がいい様な気がします。

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30日(日)に主人はハサ作りの、ロココは畑の手伝いに行ってきました。ついでに実家別宅近くにあるアキギリ(シソ科アキギリ属)の様子を・・・ほとんど蕾の状態です。

※アキギリ属のうち、観賞用のものをサルビア、薬や香辛料として使用できるものをセージと言って区別している場合が多い。また、最近ではアキギリ属のことをサルビア属と言うことも多い。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

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↓一株だけ紫のものが開花していましたが、黄色のは見当たりません。アキギリは野生のサルビアと言えばよいのかな?ロココが今まで見た限り、妙高市ではこの紫花と黄花が同じ場所で咲いています。これがキバナアキギリなのかアキギリなのか・・・う~ん・・・coldsweats01

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↓こちらはヌスビトハギ(マメ科ヌスビトハギ科)の小径?(笑)、荒らした田んぼはあっという間にガマ(ガマ科ガマ属)が占拠sign03 少し悲しい~weep

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