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2008年6月 9日 (月)

幻の大滝?

07

7日、ウォーキングの相棒さんと久しぶりに二人で歩きました。コースは妙高市新井地区南部の小濁→坪山→大濁→羽山(幻の大滝)の往復約15㎞?くらい。大濁まではロココの小学校時代の通学路です、と言っても今は広域農道が開通して、全然違う道になっていますが・・・(地元ネタなので、他の地方の方はこんな地名わかりませんよね、ごめんなさい)

まず出迎えてくれたのはサイチゴ(甘かったhappy01)、そして桑の実

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楚々とした姿のササユリにもやっと出会えました。最近はめっぽう数が少なくなったような・・・。

07_4

道路法面を覆っていた見事なスイカズラ、こんなに一面なのは初めて見ました。

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ノイバラヤマボウシがいたるところに。

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そして・・・これは何の実sign02・・・いえいえ良く見ると(拡大してsign01虫営でしたcoldsweats01 「ア~気持ちが悪いよ~」それにしても見事なsign02

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「幻の大滝」手前から妙高山を望む、拡大してみて下さい、山頂付近に雪形で「」の字が見えませんか?

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これが「幻の大滝」です、少~しばかり誇大広告?の感が否めませんが・・・。

07_14

07_2これも拡大してみて下さい、今日出会った野ウサギです 。他にテンマムシに出会ってしまいました、マムシは相棒さんがもう少しで踏むところで、焦った焦った・・・ coldsweats02 coldsweats02

今日のおまけ:町内に隣接して流れている関川の河川敷に咲き乱れているオオキンケイギクです。「外来生物法」により,特定外来生物に指定されています。でもこれは・・・10年以上前にお役所で種を蒔いたんですよ~、さすがスゴイ繁殖力です。

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ウォーキング・トレッキング」カテゴリの記事

コメント

ポージィさんへ

お疲れのところお出でいただいてありがとうございます。
ササユリはロココが20代の頃にはあちこちに普通に咲いていたんですが・・・今は環境の変化か、はたまた盗掘のせいか・・・その数が激減しています。
大好きな花なので本当に悲しいです。

どれもこれも、なんというかスケールの違いを感じました。
ロココさんのお庭のユリやアスチルベの見事な育ち具合にも、
野に咲く一面のスイカズラにも山と滝の風景にも、
そしてオオキンケイギクの群生にも。
そんな中で、ササユリは数を減らしひっそりとしたたたずまい。
かってはササユリも見事な群生が見られたのでしょうか。

慶ちゃんへ

慶ちゃんのPC、近々新しくなるのかな?

慶ちゃんも虫は苦手のようですね。
ロココは山育ちなのに・・・ダメsign03

静岡は早々梅雨rainに入っちゃいましたね~
関節炎とかは梅雨になるとダメなんですか?
お大事に~
新潟は・・・一向に雨マークが出てきません
雨が欲しいよ~花が・・・花が・・・

柴やんへ

わざわざありがとうhappy01
あの後、すぐ訪問しようとした・・・出来ませんでした。
今は回復したようで良かったですね。

世詩絵さんへ

「大滝」へ行くつもりが・・・ヒョッとして寸分道へ入ってしまったとか?
大滝荘側から登って駐車場が右手に、大滝は左へ上がっていくと後は1本道ですよ。まっすぐ行くと寸分道へ行ってしまいます。
「野いちご」ってナワシロイチゴの事をさしているのかな?クサイチゴの方がずっと甘くて美味しいsign03 んですよ。
ナワシロイチゴが赤くなるのはは今月下旬頃でしょうか?

平丸からは「山」の字が見えなかった?
田植えの頃から見え始めると思うのですが。

風恋さんへ

風恋さんのコメントを読みながら、なんて文章の上手い方だろうと・・・(ヒョッとして国語の先生だったりして・・・coldsweats01
ササユリ、最近はめっきり数が減っているような気がします。
里山が荒れてきたせいなのか、盗掘する輩が多いのか・・・どちらにしても困った事です。

ポエポエさんへ

「山」の雪形が見られるのは日本広しと言えど、この妙高山だけ?でしょうか。ロココはずっとこの雪形を見て育ちました。
山育ちのロココは山を歩くとスゴク落ち着きます。
山ウサギを雪のない季節に見たのは20年ぶりくらいです。

kyutarouさんへ

自然の中で保護されないで?咲いているササユリが大好きです。里山が今のように荒れていなかった頃(ロココの子供の頃)、あちこちにいっぱい咲いていたんですが・・・。

は~い。ご無沙汰していしまいましたm(__)m
いまだにPCトラブルと付き合っているもので、なんだかすっきりしません。久しぶりにまたロココさんのバラと自然を満喫しましたよ~。花なら良くて虫はいやなんてわがままだと思うけど、最近特に芋虫、毛虫類はだめですね~。あの中には何の虫がいるのかなあ~。うさぎさん、結構大きくないですか?逃げ足も速いのにこれは貴重な写真ですね。あ~あ、うさぎさんのように自然の中で駆け回りたいなあ~。病院に行って「梅雨になったら又痛み出しました」と言って受付に笑われた慶でした。受付は慶の同級生なのさ!2人とも。でも本当なんだもん!見事に関節炎が入梅しちゃいましたよ~。頭もだけどね~。まっ顔は爽やかクールだけどねbleah

すみません、こちらのコメント欄をお借りします。
私のブログでトラブルが発生したようで、コメントができません。せっかく頂いたコメントにお返事する事ができません。
すみません。
回復したら、またよろしくお願いします。

大滝荘はよく行くのですが、“幻の大滝”はまだ見た事無いんです。一度近くまで行ったのですが、道に迷って断念したまま、今日に至っています。
もう、クサイチゴ(野イチゴのこと?)や桑の実食べれるんですね。
ヤマボウシも見ごろになったようで、私も週末深山へ行ってこようかしら!

“山”という雪型が有ることは聞いていましたが、こんなところに有るなんて知りませんでした。
“跳馬”が消えた頃に出てくるのかしら?

目指すは幻の大滝…、往復15kmの
長い行程も、すばらしい目標があると
少しも苦にはなりませんよね。
涼しげに流れ落ちる大滝に、見とれて
しまいました。
雄大な妙高山を望みながら、目の前に
現れるクサイチゴやクワの実を頬張り、
ササユリやスイカズラと話を交わして
疲れも感じず、あっと言う間に大滝に
たどりついたことでしょうね~
そう言えば少女のような佇まいを見せ
るササユリはそちらが自生地でしたね。
この季節に、野うさぎに出合うことが
できたなんてラッキーでしたね~
輝くようなオオキンケイギクが咲き誇
る河川敷、みごとです。

妙高の雪形って、初めてみました~。ほんとに「山」って見えるんですね~♪
ウサギも見えました~♪ すぐ逃げちゃうでしょ?よく写真に撮れましたね~。
自然の風景を見ていると、ほんとにとっても心が癒されますね♪

こんばんは~~
15キロも歩かれたのですか~~凄いですね運動不足の
私にはとても考えられません、山に咲いているササユリ
なんとも神秘的ですね。妙高の雪形見えましたよ、山の
字が、大滝、こんな滝が直ぐ傍で見えるなんて、いいコース
ですね、野うさぎも歓迎してくれたのかしらね!!マムシは
驚かれたでしょう、これはごめんですね、オオキンケイギク
何処にでも繁殖するのですね、6~7日と息子が旅行に連れて
行ってくれましたが、其の道にも沢山の群生を見ました、この前教えて貰ったので、なるほど、と良く解りましたhappy01

やまぶどうさんへ

やまぶどうさんは釣りもなさるのね。
たまにはこういった場所でのんびり過ごすのもいいかも。
ただロココは山育ちなのに、虫も爬虫類も大っきらいなんで・・・
この時も珍しい蝶の写真を撮ったんですが・・・UPする気になれませんでした。

柴タンへ

確かにこの場所からの妙高が最高sign03
最近は広域農道、林道が整備されて、車で簡単にこの景色が手に入る・・・
ロココだって昔の通学路だったらチョット歩く気にならなかったかもしれません。

ネモフィラブルーさんへ

ロココは妙高の雪形を見て育ちました。
やはり生まれ育った地の風景は心癒されます。
今回歩いた集落はどこも超過疎の所で・・・ロココの生まれた所は30軒→5軒まで減ってしまいました。
ロココが通った小学校も分校も、今は廃校になって・・・。
野ウサギは数が激減しているようです、その反面ムジナの被害が増えて・・・。

柴やんへ

去年は小濁→坪山→馬場→東菅沼→木成→小濁のコースでした。
今回の方がチョット大変でしたcoldsweats01
歩く会で大勢で歩くのも良いですが、自分で予定を立てて歩くのもまた良いものです。

お早うございます。
仕事場からの書き込みです。
桑の実と草イチゴの独特の味を楽しめたなんて幸せですね。草イチゴ、私も大好きです。
幻の滝・・渓流釣りで通い詰めた大井川上流を思い出します。小さな支流の(写真に似た)滝の下で、生涯最大の大ヤマメを釣りました。淵の瀬尻が砂地になっていなかったら釣り上げる事は出来なかったと思います。

「大物は、小さな淵で釣れる」何度か経験した教訓です。何年も会っていない釣り友を訪ねたくなりました。

小濁から坪山に抜ける途中にある景色(1枚目の写真)が、妙高市の中でとてもお気に入りの場所です。越後富士と言われる妙高山が眼下に見え 黒姫山・妙高山・火打山・大毛無山・南葉山が一望できる大パノラマ・四季を通じて見ごたえのある風景で、年に何回も出かけていきます。なんと言っても車でこの景色が堪能できる事が私にとって一番です(最高)

これが妙高の雪形なんですね。
山って、はっきりわかりましたよ。
野うさぎも見えましたよ。
うちの里山のウサギは、レタスとフェンネルが好きなグルメウサギで、困っています。
山の動物を写すのは、なかなか難しいですよね。
思わず声を出して、逃げられちゃう。
でも、マムシはさっさと逃げて欲しいですね。

小濁→坪山→大濁→羽山 
ロココさん、すごいですね。
妙高山の雪形の山の文字確認できました。
地元にいても知りませんでした。
小濁から坪山に抜けるときに、
実家の田んぼがあるのですが、今年から荒らしています。
寂しいかな!
22日、今のところウォーキング参加したいと思っています?

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