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2007年6月28日 (木)

スイレン

今日もどんより蒸し暑い1日。母と笹採りに行ってきました。この笹は冷凍保存しておき、チマキ、笹寿司等に使います。笹を採った帰り道、母の実家の集落の田んぼ用ため池で、スイレンを見つけました。この記事、最初のタイトルはヒツジグサと付けたのですが、どうも違うらしい。ヒツジグサは白い花だそうです。ので、スイレンに訂正します。(るびいさんのご指摘がありました)るびいさんありがとう。

スイレン(睡蓮):スイレン科スイレン属  スイレンは園芸上の呼び名だそうです。本当のところはロココには分かりません、ゴメン m(_ _)m 

28_18

横着なロココに変わって、えちさんがいろいろ調べて下さいました。ありがとうごぜぇます、お代官様。m(_ _)m (^∇^)

ヒツジグサ:夏、池や沼で水面スレスレに白い清楚な花を咲かせる。

・昔の時刻の数え方のひとつである「未(ひつじ)の刻(14:00)」の頃に花が開くことからこの名前になった。
実際には午前11時頃から咲き始め、夕方4時頃しぼんでいく。 一つの花は3日、3回咲いたあと水中に沈んで実をつける。スイレンはH.C(ホームセンター)などでいっぱい売られてますねぇ。世界中の多くの国の「国花」になってるそうです。

以上えちさんでした。

28_22 28_26

池の真ん中にはガマも見られます。

28_25 28_29

何故か懐かしい日本の風景。青い屋根は茅葺き屋根に、トタンを被せたものです。雪が自然落下します。

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昨日のトラノオはオカトラノオでは無かったので、今日は本物を (^∇^)。池の近くで咲いていました。

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心に残る風景」カテゴリの記事

コメント

minigardenさんへ

ロココも今回、この記事をUPして大変勉強になりました。
チマキについて解説を、この地方のチマキは笹に洗ったもち米を詰め(細長い△になる)一晩水につけ、たっぷりの水で茹でるものです。甘いきなこを付けて食べます。

スヌーピーさんへ

柿の葉寿司、話には聞いたことがありますが、まだ食べたことがありません。妙高というか、上越一帯はやっぱり笹寿司を作る家庭が圧倒的に多いです。
今日は母が、チマキを作ってくれました。今年はこれで3回チマキを食べましたが、やっぱり母のチマキが一番美味しいかな?(^-^)

こんにちは。
あ~そうなんですね!
白い種類のスイレンを別名でヒツジグサと呼ぶのかと、かなりあいまいな知識しかなくて、詳しくはまったく知りませんでした。
水面に白い羊のように浮かんでるからかなあ、と勝手に想像してたけど、咲く時間、だったんですね!おかげでよく分かりました!!

笹を採って、チマキや笹寿司に。
さぞ香りもよく美味しいことだろうと思います。
オカトラノオは美しいですね。

おこんにちわロココさん
スイレンの事をひつじぐさというの?
笹採りに行かれたのですね。
美味しいものが出来そうですね。
奈良の方では、柿の葉にくるむ柿の葉寿司が有名です。
塩さばか鮭をくるみます。美味しいよ。

慶さんへ

慶さんありがとう!!結構、へこんでいたので、元気が出たわ(^∇^)
お花の名前に限らず、極めようと(極めてはいないか・・・)思うと難しいモンですね。

お花の名前って、どれが正しいって、誰が決めるんだろうね。結構、地域で呼び方とか違うみたいだし。勘違いばかりでなくて、その地区ではそう呼ぶって物も一杯あるんじゃないかな。慶もあまり学術的なことは得意でないので、通称でよくアップしちゃうんだよね。だいたい、慶だって本名じゃないし。呼び名で載せてもいいんじゃない?この辺ではこう呼ぶって言うのもありじゃない?正式な名前は名前で知識としては必要なものだけどね。睡蓮の和名はヒツジグサ。未草の白い花のほうは正式名称のようです。だから、この花をヒツジグサといっても、間違いではないですよ。

tomokoさんへ

始めまして、ようこそ!!(^∇^)
片田舎の小さな街(市)からの発信です。
ただいま求職中のおばさんの暇つぶしから始まったブログなので、自慢出来るほどのことはないです。良かったらまたおいで下さい。
先ほど、tomokoさんのところへもちょこっとお邪魔してきました。岡山の方かな?

ネモフィラブルーさんへ

そうですね、無くしたくない風景ですが、いずれは消えてしまうものです。断言出来るほど、確実に。
あこがれはあくまであこがれ、私たちの世代がいなくなれば、やがて忘れられる運命なのだと・・・。

そして・・・地球さえもやがて!SF大好きなロココでしたぁ。ふざけて? ゴメン m(_ _)m

ポージィさんへ

この集落もご多分に漏れず、過疎の集落。いずれはなくなってしまうかも・・・。母の実家以外はお年寄り世帯ばかりです。子供の頃16軒だったのが、今はたぶん5軒位なのかな?ここで約1/3、ロココの生まれた集落は30軒が5軒だからなんと1/6に減った勘定です。
このスイレンの池はロココの子供の頃にはもう有ったからずいぶん古い池です。スイレンはあの頃もいっぱい咲いていました。

えちごろうさんへ

オーイ!えちご屋さんは今頃、何所にいらっしゃるなかな?まだ福島の空の下?
スイレン、横着なロココの代わりに?いろいろ調べて下さってありがとう m(_ _)m
後で記事の中に入れさせていただきます。
この写真を撮ったのは午前10時頃なので実際は文献よりも早く開花するようです。

今日ふと思ったんですが、えちさんの名前って気分で変わる?このコメントにも3つ出てくるでしょう?まあどうでも良いことですが・・・アハハハ

はじめまして。tomokoです。とても素適なブログで、感激しました。と言っても今は余り時間が取れないので、いづれ又ゆっくりとおじゃましますね。植物、ガーデニング大好きです。

一行、とんでます。
ロココさんちの、アジサイの青のことです。

やはり、、きれいな青です。
オカトラノオ、里山にたくさん咲いてます。名をしらなかったので、よかった。
きれいな、風景、こんなところに住むのがあこがれです。
いろんな動物が出てきそうではありますが。

きゅっと締まった色のスイレンですね。
身近にみられる場所がなくて、滅多にみられないのですが
広い池に一面に咲くスイレン素適ですね。
そういう睡蓮池にはどこか厳かな雰囲気が漂っているような気がします。

オカトラノオ、綺麗です。う~雑草としてどんどん引っこ抜かれる
運命なんですか?都会に持っていったら間違いなく高く売れますね(^^;)

郷愁を誘う里山風景。草が綺麗に刈られて稲の苗も植えられていますね。
家の後ろには森も広がって。こういう場所で実際に暮らしたことは無いのに
とても懐かしさを感じるのは何故なんでしょう。遺伝子に組み込まれている?

こんちゃっす。

ヒツジグサについて調べたら
>夏、池や沼で水面スレスレに白い清楚な花を咲かせる。

・昔の時刻の数え方のひとつである「未(ひつじ)の刻(14:00)」の頃に花が開くことからこの名前になった。
実際には午前11時頃から咲き始め、夕方4時頃しぼんでいく。
一つの花は3日、3回咲いたあと水中に沈んで実をつける。

と出てました。

スイレンはH.C(ホームセンター)などでいっぱい売られてますねぇ。
世界中の多くの国の「国花」になってるそうです。

るびいさんへ

スイレンについて、記事を訂正しました、ありがとう。(^-^) 2日連続のポカだなぁ。トホホホ
オカトラノオ、沢山咲いていました、里山では単に雑草だからなぁ、きれいなのに可哀想な気もします。

ごん魔女さんへ

睡蓮とヒツジグサについては、ロココが勘違いしていたようなので、るびいさんのコメントを参照して下さい。いもり池のスイレンは間違いなく「ヒツジグサ」です。今度妙高へ要らした時、見て下さい。
笹はクマザサ(隈笹)だろうと思われます。高さが2m以上になる笹です。

こんにちは~(^-^✿)

スイレンは園芸上の呼び名で、総称してスイレンと呼ぶらしいです。
日本の在来種(野生種)はヒツジグサ(未草)というそうですが、
ヒツジグサは白い花だそうですから もしかしたらこのピンクの花は
園芸種のスイレンかもしれませんね。

(9*゚▽゚)9”オオオオォォォォォ♪ 
オカトラノオ!見つけたんだね~。o@(^-^)@o。ニコッ♪

睡蓮のことをヒツジクサって言うんですか?
きれいに咲いていますね。我が家のはまだ蕾さえありません。今年も咲かないのかなぁ・・・

笹ってクマザサのことですか?山荘には熊笹がたくさんあります。お料理の下にちょっと敷くと気分いいですよね。笹ずしの作り方また教えてくださいね。
あの甘い加減のお酢がポイントですね。

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